白内障・網膜症の検査や診察をご希望の方へ(診察の受け方)

定期検査の大切さ

診察の受け方

  • 1まずは、ご来院ください

    まずは、ご来院ください

    初診の場合は、診療時間内であれば予約は不要です。
    保険証(内科疾患のある方はお薬手帳も)をご持参いただき、受付にご提出ください。

    Webサイトからも問診票のダウンロードが可能です。ご利用ください。

  • 2問診・眼底検査など

    診療に必要なデータを測定します。

  • 3診察

    診察

    専門的な立場でアドバイスさせていただきます。
    治療に関しては、患者様の希望を最優先しますので、その場で決定する必要はありません。
    ご自宅でゆっくりと考えていただき、今後の治療方針をお決めください。
    ご心配な場合や理解が不十分な場合は、個別枠(予約制)で再度説明する時間を設けています。

  • 4手術前の説明(ムンテラ)

    手術前の説明(ムンテラ)

    手術が決まった場合、事前に患者様とご家族の方に向けた説明をさせていただきます(ご心配な場合や理解が不十分な場合は、個別枠(予約制)で再度説明する時間を設けています)。

  • 5手術

    手術

    新しい医療械器を使って、適切な手術(短時間・低侵襲)を行います。

    顕微鏡装置 (ツァイス ルメラT リザイト)<写真左>

    新しい広角顕微鏡システムで網膜疾患にも安全に対応します。

    コンステレーション(アルコン社)<写真右>

    硝子体手術は当院では、全例でMIVS(25Gシステム)と5000回転カッターを採用し、非侵襲的な術式として日帰り手術に対応しています。

  • 6術後ケア

    手術翌日から術後の経過を確認し、適切な治療をさせていただきます。ご紹介で当院にかかられた患者様は、問題がなければ紹介いただいた先生の元になるべく早くお戻ししています。